ホーフブルク王宮

ホーフブルク王宮

デーメルでザッハトルテとアンナトルテを頂いた後、ホーフブルク王宮を見学しました。オーディオガイドがあると理解が深まり面白いですね。思ってた以上に長居してしまいました。

シシィの世界へ、ホーフブルク王宮

ホーフブルク王宮

ここで、シェーンブルン宮殿とのペアチケットシシィチケットを購入します。

もしかしたらチケット買うのに並ぶかな?なんて心配もありましたが、全く並ばずでした(^_^;)

シシィチケット

王宮内には1時間くらいでいいかなぁと思ってたんですが、なかなか楽しかったんでがっつり2時間もかかっちゃいました。

ちゃんと日本語のオーディオガイドを聞いたのでこれが良かったです。

写真撮影はほとんど不可なのが残念ですが、このオーディオガイドのおかげで、全く知らなかった歴史を学べますよ。

こんな授業を中学・高校とかですれば絶対面白いというか聞き入っちゃうと思うんですけどね。

王宮内で印象に残ったことは、まずは銀器コレクションというシシィをはじめとしたハプスブルク家の愛用していた食器の展示です。

銀器コレクション銀器コレクション銀器コレクション

これだけでも面白くって、時代によって使う材質が銀だったり、金メッキだったり、当たり前かもしれませんが模様・色すべて異なります。

やはり銀製なので長年使っても錆びてないんですよね。

また、ナプキンの折り方まで決まっていて、お客様用のおり方、王族用のおり方とあって、現在にもそのおり方が伝わっているんですって。

 ナプキン   ナプキン

王宮内ではシシィのオンパレードです。

当時はどちらかというと嫌われ者だったシシィがどうゆう生活をしていたのか、髪を結うのに3時間もかかったり、美を追求するために運動や食事制限を行い、また、プライベートの面では孤独そのものだったようで、王宮内が窮屈でいろんなところを放浪していたようですね。

そんな好き勝手なシシィを本当に愛していたのが、フランツヨーゼフ1世であり、非常に勤勉なさまがオーディオガイドや自分の部屋の質素な装飾から感じ取れました。

なかなかアウトプットできるまでの知識はないですが、歴史の一面に直に触れることができて、非常に楽しい時間でした。

その後は、歩いてこれまたすぐのウィーン美術史美術館へ向かいます。

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