ブダペストのレストラン:Hungarikum Bisztroは満席

Csarnok Vendegloグヤーシュ

ブダペストのレストランはトリップアドバイザーで調べていたんですが、満席で入れませんでした。その代わりに入ったお店のサービスが・・・

地球の歩き方にも書いてありますが、あまりオススメはしないお店を紹介します。

ブダペストのレストラン:Hungarikum Bisztro

時間が19時になったんで、トリップアドバイザーで調べていたご飯やさん[Hungarikum Bisztro]へ行くも、なんと満席(@_@。

少しなら待とうかなと思ったんですが、閉店時間の22時まで予約が入ってるそうで断念しました。

ランチを終えて空港へ向かう予定だったので、次の日の予約も試みたんですが、18時ならと言われそのころにはもうハンガリーを飛び立ってます(T_T)

いやぁ、こんなに人気店ならぜひ行きたかったんですが、残念。

このお店以外は目星をつけてなかったんで、あわてて地球の歩き方で近場のお店を探します。

どうしてもパプリカを使ったハンガリー料理、中でもグヤーシュと呼ばれる料理を食べたかったのと、フォアグラの産地ということでフォアグラのステーキもせっかくなんで食べれたらなぁと思ってました。

さーて、そこで寄ったお店はCsarnok Vendegloです。

ブダペストのレストラン:Csarnok Vendeglo

Csarnok Vendeglo

グヤーシュがメニューに見当たらなかったんで写真を見せてこれ食べたいというと、ただ私が見落としてただけでした(^_^;)

グヤーシュにフォアグラのステーキ、ソースがパプリカかリンゴを選べたんで、もちろんパプリカソースで。

この2つに加え、黒ビールを注文です。

Csarnok Vendeglo

グヤーシュ

まずは、グヤーシュ。

すぐに出てきたんで、大量に作ってあるんでしょう。

Csarnok VendegloグヤーシュCsarnok Vendegloグヤーシュ

これ、なかなか美味しいです。

牛テールスープのような味わいで、中にはジャガイモ、ニンジン、タマネギと王道の食材。

肉が大きくて柔らかくて美味しくて、深いコクをおそらくパプリカが引き出しています。

スパイシーなパプリカソースをお好みで加えるように言われたんで、少し加えてみましたが入れない方が美味しかったかな。

これだけでお腹いっぱいですが、このグヤーシュはハンガリーに来たら絶対食べるべきかな。

最初は普通にうまい!程度でしたが、この味にハマってしまいました。

お次はフォアグラのステーキです。

フォアグラ

なんとなんと、大量のポテートーが付け合せに。

Csarnok Vendegloフォアグラ基本ヨーロッパの料理にはポテトがこれでもかというくらい付いてくるんで、減らしてもらうのが良いでしょう。

さて、フォアグラですが、お店でステーキを食べるのは初めて☆

パテや自分で焼いたことはあるんですがね。

かなり脂っこいと思ってましたが、予想通り脂の固まりでクサミもあります。

私の口には合いませんでした。

このお店が悪いのか、フォアグラが合わないのか。。。

不味くはないんですが、あまり美味しいとも思いません。

玉ねぎ・パプリカ・トマトの合わさったソースで頂きました。

さらに、このレストランで残念なことが。

レストラン内にハエやコバエがいっぱいいて非常に不快でした。

最終的には、私の黒ビールの中に浮いちゃってました(@_@。

あー私のビールがもう飲めなくなったぁ。

ということで気分を悪くして帰りましたよ。

この後さらに驚きの出来事が!!

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