モンサンミッシェル観光:修道院からお土産まで

モンサンミッシェル景色

ご飯も食べないといけなかったので、モンサンミッシェル実質の観光時間は2時間程度でしょうか?少し速足で修道院内を回りました。西のテラスからの景色や安く買えるオススメのお土産を紹介します。

モンサンミッシェル観光

モンサンミッシェル4つの博物館

モンサンミッシェル美術館

食事に満足して目に入ったのがモンサンミッシェルの4つの博物館。

まだ2時間近く時間があったので立ち寄ってみることに。

しかし、これが失敗。

結構時間がかかります。

時間があればゆっくり見れたのですが、なかなかディープな雰囲気なのでガイドがないと厳しいとも思いました。

モンサンミッシェル美術館

入場料も18ユーロ(学生さんは9ユーロ)取られ、30分ほどで足早に退散。

最初は学生と思われ、9ユーロと言われたんですが、歳を伝えるとOh! My God! You must pay 18ユーロ!みたいな感じで言われました(笑)

ただ、これはもったいなかったなぁ、時間があまりなくゆっくりみれなかったのが非常に残念でした。1泊する方や5時間くらい滞在する方ならいいんですがね。

モンサンミッシェル修道院の中へ

さて、その後は修道院へ入ります。

入場料は9ユーロです。

あまり時間がなかったため、ゆっくりとは見れませんでしたが、やっぱり一番は西のテラスからの眺めでしょう。

基本どこからでも絶景ですが、大西洋側を臨めるということが一番のポイントでしょうか。

陸の孤島とはまさにこの写真の感じです。

モンサンミッシェル西のテラス

モンサンミッシェル西のテラス

修道院の中はと言うと修道院ということもあって中はそこまで豪華な印象は残っていません。

かといってノートルダム大聖堂のような厳格な感じではなく、中は観光客ばかりなので、修道院内はさほど期待しない方がいいのではと思います。

いくつか写真はあげておきますね。
モンサンミッシェル修道院内   モンサンミッシェル修道院内   モンサンミッシェル修道院内
修道院というよりは外観からもお城の一種のように感じました。

モンサンミッシェル写真

モンサンミッシェル修道院の出口に、モンサンミッシェルのいろいろな姿ということで写真が多く飾ってあります。結構これよかったです。

多分ネットで調べれば出てくる写真だと思いますが、神秘的な写真が多いです。

朝のモンサンミッシェル、夕方、そして夜のモンサンミッシェルとさまざまな姿を持っているのがモンサンミッシェルです!

そんなこともあり一泊すれば良かったなぁという気持ちが強くなりました。

つまりは、モンサンミッシェルはやはり外から見る姿が日本人の心に訴えるのでしょう。

島の外からゆっくりとモンサンミッシェルを眺めるのが一番かと思います。

修道院の中を観終わったあとはお土産探しです。

しかし、その途中まさかの出来事があったんです。

そう、クレープリー・ド・ジョスランでたまたま隣の席だった女性2人組と再会。

彼女たちは今から修道院内を見学するとのことでした。

まぁ、日本人が多い観光地なので考えられないこともないですが、これもまた旅行の醍醐味かもしれませんね。

そんな中、気になっていたHotel du Guesclinやロケみつで早希ちゃんの立ち寄ったお店(La croix blanche)の様子も見てきました。

La croix blanche

Hotel du Guesclin

普通に知らない人に声をかけれるようになった5日目、美味しいですかと聞くとvery nice!と返してくれたきさくなおじさんです。

 

Hotel du Guesclin:
海を一望できるテラス席があり眺めが良い感じです。それプラス高級感もあり、来られるお客さんは上品な方が多いそう。
料理も美味しく、量もかなりたっぷりなんですが、値段は一人40~50ユーロと少し高めの設定ということです。

モンサンミッシェルのおすすめお土産

さて、お土産ですが島と反対側の駐車場付近にあるスーパー、スーパーマルシェが一番安いと言われています。

TVやインターネットでも紹介されていましたが、確かに少しだけ安いかなという程度でした。

どちらで買うにしろ観光客向けの少し高めの値段設定なのは確かです。

もし私が後で行くレンヌ駅によるのであれば、レンヌ駅周辺の方も安くて素敵なお土産が売ってありますよ。

ただ、モンサンミッシェル関連は少ないので、ある程度はスーパーマルシェで購入することをオススメします。

SuperMarche(スーパーマルシェ)
ここには無料のトイレが2階にあるので、バス乗車前にここで用を足しておきましょう。
プラールおばさんのクッキーしおり、ポストカード、ペーパークラフトなど様々なお土産があります。
アクセス:無料シャトルバスのグランリュ停留所降りて左手に見えます。

素敵なモンサンミッシェルの姿を目に焼きつけて、無料シャトルバスに乗ってグランリュ停留所へ向かいます。

全く時間がなかったので写真がありませんが、配ったなかで人気だったのはモンサンミッシェルの写真付きキャラメル(3.9ユーロ)とマグネット(4.5ユーロ)でしょうか。

ラメールプラールで有名なプラールおばさんのクッキー(2.4ユーロ)も買いましたが、実は日本で買えるようで、また少し箱がつぶれてしまったためあまりオススメはしません。

結構いろんなグッズがそしてたくさん種類があるため20~30分ほどは楽しめまると思います。

モンサンミッシェルツアーの方は30分前にはスーパーにつくことをオススメします。

モンサンミッシェルからバスでレンヌ駅へ移動

私はバスの出発10分前であったため、5分で決めて急いでバス停に向かいました。

なんとか間に合い、バスへ。

やはり、もっとゆっくりできるプランにすれば良かったと後悔。

私はツアーの方より滞在時間が多いし、拘束時間もなかったにも関わらずもう少し時間があればなぁと思いました。

あまり見るところがないと聞いていましたが、こんな感じなら1泊して朝と夕方の景色をゆっくり見るのが個人的には合っていたかなと思います。

このあと紹介するレンヌの街もめちゃくちゃ素敵でした。

モンサンミッシェル観光まとめ

なので結論としては、

モンサンミッシェルに1泊→次の日の午前中にモンサンミッシェルを出発→昼前後からレンヌの街を観光→パリへといったプラン

がいいのではないでしょうか。

さらに、

アクティブに行くなら初日モンサンミッシェルに1泊する際に、ノルマンディー地方の牡蠣を食べに行く

のが良いのではないかと思います。

フランス人がノルマンディー地方の牡蠣はめっちゃオススメと言ってましたので。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください