バス停からモンサンミッシェルの島へ移動

モンサンミッシェル

いざモンサンミッシェルが目の前にあるとテンション上がります!どこから写真を撮ろうかと思いましたが、近くよりは少し遠めから撮影するほうが個人的にはいいのかなと思いました。

バス停からモンサンミッシェルのある島までの移動手段

島までの移動手段は3つありまして

  • 「ル・パサー」と呼ばれる無料のシャトルバス(所要時間:5分)
  • 「ラ・マランゴット」と呼ばれる馬車(所要時間45分)
  • 徒歩(所要時間30分)

*2014年の情報なので現在は変更になっているかもしれません。

マランゴット

私はあまり時間がなかったのでシャトルバスに乗りました。

5分間隔くらいで来るため、待ち時間はほとんどありません。

時間があれば行きは歩いてもいいかもしれませんね。

見ているだけでもうっとりなので。

シャトルバスは、
バス停→グランリュ停留所→河口ダム広場前停留所→モンサンミッシェルの順に停まります。

とりあえずは遠目からの写真が撮りたかったので、まずは河口ダム広場前停留所で降りました。

降りたのは私だけでみなさん早速島へ向かうようです(笑)

さすが撮影スポットと呼ばれてるだけありまして、ここからの眺めは最高です。

モンサンミッシェル

たっくさんの写真を撮った後は観光…の前にせっかく早く着いたので人が少ないうちにお昼ご飯を頂きましょう。

オムレツで有名なラメールプラールは日本でも食べれる

滞在時間が3時間ちょっとしかないため、お昼ご飯のお店は予め決めておきました。

モンサンミッシェルといえばふわっふわのオムレツが有名とのことですが、口コミを見るとあまり評価が高くない。

ラメールプラール横浜

しかも、一番有名なお店「ラ・メール・プラール」が日本(東京・横浜)にも出店しているとの情報を得ていましたので、オムレツはパス。

ちなみに横浜のお店に帰国後行ってきたので載せておきます(右写真)

味は最初は美味しいんですが、飽きます。

クリームソースをかけても空きますので、何人かでシェアするのが一番ですね。

食感は一度食べてみるのがいいと思います。

確かにこれまでには食べたことのないフワフワ感満載です(笑)

モンサンミッシェルを含めたノルマンディー地方では、モンサンミッシェル周辺の大草原で育った羊も有名ということで、最初は羊肉を頂こうかと思ってもいました。

これまた口コミがイマイチだったり値段が高かったり。。。

もし羊肉のお店に行かれるならコチラに行こうかなと思っていました。

Hotel du Guesclin:
海を一望できるテラス席があり眺めが良い感じです。
それプラス高級感もあり、来られるお客さんは上品な方が多いそう。
料理も美味しく、量もかなりたっぷりなんですが、値段は一人40~50ユーロと少し高めの設定ということです。

ちょっと食事の時間もそんなに取れないなぁと思っていた矢先に目に入ったのが口コミNo.1のお店
 
「SIRENE」:
ノルマンディー地方で有名なガレットのお店ということでトリップアドバイザーで1位を獲得しています。
ガレットならそんなに時間も取られないし、ここに決定!
ということで写真をいっぱい撮ったあとは「SIRENE」に向かいました。

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