バスティーユ駅、レピュブリック駅前

バスティーユ広場

アイスクリームを食べた後ですが、テレビで紹介されていたキャラメルを食べにジャックジュナンというお店に向かいます。バスティーユ駅からレピュブリック駅前を通って向かいました。

バスティーユ駅前

一日中歩き回っていますが、まだまだ17時前。

次の予定も立ててあります。

お次はおフランスのスイーツ屋さん「ジャックジュナン」に参ります。

えっ?さっきアイスクリーム食べてたじゃん!というツッコミは受け付けません(笑)

フランスといえばモンブランやマカロンが有名ではありますが、今から向かう場所のメインは生キャラメルとミルフィーユのお店。

ちょうど出発の1ヶ月前にテレビで紹介されていたお店です。
「世界行ってみたらホントはこんなトコだった」のフランスver。

日本でもフランスでも有名なパティシエ青木定治さんが推していたお店なのでこれは絶対に行きたいと思っていました。

3日目にはクレープリーのクレープリー・ド・ジョスランにも行きました。

パリで有名なクレープ:クレープリー・ド・ジョスラン

さすがにサンルイ島から歩くと遠いので、バスティーユ駅まで歩いてメトロに乗って向かいます。

今回の旅では徒歩とメトロが主な移動手段でしたが、大体2駅なら歩く、3駅以上ならメトロに乗っていました。

今回は4駅分なのでメトロに乗ります。

そうそう、バスティーユ駅前とレピュブリック駅前には像と言ったらいいのか、オブジェといったらいいのかフランスにはこういった光景が多々あります。

バスティーユ広場

なので普通に歩いているだけでも楽しいんです。

フランス革命の発端となったのがここバスティーユ監獄の占拠とされています。

真ん中には1830年の7月革命を追悼する目的で建てられた記念柱が建っていました。

レピュブリック広場

レピュブリック広場

右の写真はレピュブリック駅前のレピュブリック広場です。
 
マリアンヌ像と呼ばれる像が建っています。

結構広い広場で若者で賑わっていました。

これらの像はどちらもフランス革命やフランスの建国に関係あるということで歴史を辿るとすごい像なんですが、パリ市内には同じようなものがありふれているためそこまで観光スポットというわけではないようです。

現に観光客が群がっている感じではないことがわかるかと思います。

さぁ、目指すべきジャックジュナンはもうすぐですよ~☆

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