フランス旅行記2日目

パリのビストロ:ラシェット

投稿日:2014年3月9日 更新日:

フランス旅行2日目で一番贅沢な料理を頂きました。ランチなのに6000円のコースとかなり奮発!パリのビストロ、ラシェット美味しかったです。

ヴェルサイユ宮殿からモンパルナス駅へ

モンパルナス駅

ヴェルサイユシャンティエ駅からパリモンパルナス駅に向かいます。

大阪では朝満員電車を経験しますが、それに近い混雑度でした。

そんな中、若い女性の一人は私がよりかかっていた台の上にひょいっと乗ってきました。

結構フランス人自由な感じです。

なかなか攻めるなぁといった感じです。

15分くらい乗ってモンパルナス駅に到着。

モンパルナスタワー

お昼は予約はしていませんでしたが、目星はつけていました。

ガイドブック「地球の歩き方」には載っていますがアクセスがあまりよくないので、おそらく日本人はいないだろうと思い、「ラシェット」に向かうことにします。

モンパルナス駅から徒歩でラシェットへ

すっかり晴れてきて、モンパルナス駅にモンパルナスタワーが目の前に。
なかなかの都会です。

このタワーを目印に南に向かいます。

地図を片手に徒歩10分から15分くらいでしょうか。

地図があれば迷わず行けるもんですね、途中不安になりながらも無事到着です。

お気軽ビストロ~ラシェット~

ラシェット店内

気になる店の中もお客さんはまだいません。

というのも、日本でランチといえば12時、早ければ11時くらいからを指しますが、フランスは14時くらいがランチタイムのピークなんですね。

そのため早めにヴェルサイユを抜け出したかったんです。

実際帰る際にはかなりの人でにぎわっていました。

この日はラシェットに12時30分くらいに着いたかと思います。

中は素敵な感じです。

ラシェット店内

レストランとありますがなかなかおしゃれな感じ。

フランスに来て初めてのフランス料理です。

ガイドブックによると、ラシェットはお気軽なビストロと紹介されていました。

「ビストロ」とは一般的なフレンチよりはカジュアルなお店でドレスコードがない気軽に入れるお店を指しています。

さて、何を食べるかまでは決めてなくていざ店に入るとフランス語。

英語メニューないんですね。。。

ガイドブックを取り出しどうゆうものか、似たようなものがあるかを確認するも全くわからず、前菜+メイン+デザートのムニュにしましたがそれぞれなかなか選べませんでした。

ラシェット前菜

前菜のテリーヌだけはわかったので、

  • 前菜に鴨のコンフィとフォアグラのテリーヌ(多分)
  • メインに牛フィレ肉のワイン煮
  • デザートにイチジクのポシェ

これは、上に散りばめられたブリオッシュクルトンをシロップに浸したもので、バニラアイスに添えてある上品なデザートです。

このお店は「カスレ」と呼ばれる南フランスの子羊料理が有名とのことですが、1人ではかなりの量ということでしたので渋々あきらめましたがこれが正解。

というのも私が食べたコースも量が多い多い。

まず前菜の前にバケットに生ハム、バターが無料で付いてきます。

ピクルスのようなものも付いてました。

しかもどれもおいしいので食がすすみます。

メインの牛フィレ肉はめちゃくちゃ柔らかく濃厚な味わい。

イチジクはこれまでに食べたことがない食感でした。
ラシェットメイン ラシェットデザート ラシェットビスキュイ

最後にコーヒーとそれについてきたお菓子を頂き、このお菓子もまぁ美味しい。

後から調べましたが、「ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール」と呼ぶものかな?

ラシェット外観

最後までおいしく頂きました。

ワインも2杯頂き約45ユーロ(6000円)の贅沢ランチになりました。

本当にお腹がいっぱいになったところ

で、これからはまずリュクサンブール公園を目指します。

Sponsered link

-フランス旅行記2日目
-, , ,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 格安フランス旅行 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.