フランス旅行記3日目

凱旋門賞の表彰式を終えロンシャン競馬場からパリ市内へ

投稿日:2014年3月13日 更新日:

凱旋門賞に勝利したのは地元フランスの怪物トレヴ、なんと翌年の凱旋門賞もトレヴが連覇するほどの名牝でした。

せっかくなので表彰式も間近で見て、ちゃっかり当てた馬券を換金しパリ市内へシャトルバスを使い帰りました。

凱旋門賞表彰式

2013凱旋門賞表彰式

せっかくなのでトレヴの表彰式を見てきました。

そりゃあ強かったですから、心から祝福したいですよね。

もちろん、2012年凱旋門賞のような接戦の方が日本人的には盛り上がりますが、これだけ離されたらあきらめもつきます。

同じころ日本ではおぎやはぎの2人がテンション下がり過ぎて若干バッシングを食らってたようですが、それはそれでしょうがないのかなとも思います。

ただ、もしネタでやっているんだったらやめてほしかった。

このような場でせっかくいいレースが見れたのにね。

真意はわかりませんが。

凱旋門賞当たり馬券の換金

表彰式後は馬券の換金へ☆

日本馬の馬券だけでなく、トレヴの単勝とオルフェーヴルからの馬連もちゃっかり購入していたため、フランスで換金できるという経験もできました。
トレヴ単勝       トレヴオルフェ馬連
換金の方法は簡単でした。

日本と同じように換金専用の窓口があります。

自動で支払いされるのではなく、窓口の方に馬券を手渡し。

馬券を機械で読み取って、現金を受け取るといった同じようなスタイルでした。

ロンシャン競馬場からの帰り方

凱旋門賞ロゴ

表彰式後はそのままパリ市内へ帰ります。

まだレースは行われていますが、結構みなさん帰るんですね。

素敵な思い出をありがとう!ロンシャン競馬場!

帰りも無料シャトルバスがあるのでそれに乗ります。

無料シャトルバスの案内に従って向かうこと5分くらい。

待つことなくすんなり乗れました。

無料シャトルバスの渋滞

ただ、どこも同じだなぁと感じたのが帰りのバス。

車内はかなりの人で混雑、そして車の渋滞。

日本の競馬と同じですね。

ロンシャン競馬場は電車がないからさらにひどいかもしれません。

大体30分くらいバスに乗っていたので、もし可能ならメトロまで歩くことをオススメします。

なぜなら、満員電車のような感覚ですし、歩いている方が早いです。

凱旋門賞のオプショナルツアーでも同様かと思いますので、個人で来て帰りは歩く、これが一番だと思います。

さて、ロンシャン競馬場からパリ市内に戻り、お腹もすいたので夕食に向かいます。

日曜日なので休んでいるお店が多い中、目指すは「クレープリー・ド・ジョスラン」

ここも昨日のジャックジュナン同様、パティシエの青木定治がテレビでオススメしていたお店です。

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