パリミュージアムパスで凱旋門に上ってみた

フランス旅行凱旋門

パリと言えば凱旋門ということで初日から観光しちゃいます(*^_^*)

というのもパリミュージアムパスをルーブル美術館で使用したので、ここで使わないと損なのです。

メトロで3駅ほどかな?

ルーブル美術館から、また①番線でシャルルド ゴール エトワール駅へ向かいます。

凱旋門

凱旋門は私がパリの中で最も行きたいと思っていた場所です。

何のためにいつ作られたなど全く知りませんでしたが、小さい頃から競馬ゲームをやっていた私には憧れの場所でした。

凱旋門

これが、この旅の目的の一つであるレース名にもなっている「凱旋門」です。
初日からこんなものを観ちゃってもいいのかってくらい素晴らしい!

大き過ぎて写真に入りきりません。

テレビでも見ましたが、にしても交通量が多いですなぁ。

日本でいう雷門のような感じです(スケールは全く違いますが)

パリミュージアムパスで凱旋門に上る

さて、意外と知られていませんが凱旋門の上には歩いて上れます

しかもパリミュージアムパスが使えるということで、地下道を通り凱旋門の真下へ向かいます。

凱旋門真下

少し迷いましたが、凱旋門の右下の部分(北側)の出口に行けば上るためのチケット行列がありますのでわかるかと思います。

私はミュージアムパスがあるためスイスーイ(^O^)

下から見た凱旋門です(右写真)。

凱旋門前でミサンガ売り?に遭遇

この旅を通していろんな方に声をかけられましたが、この場所が一番しつこかったです。

写真を撮っていたら、「写真を撮ろうか?(英語で)」と例の黒人男性が近づいてきて、No,thank youといっても何回も話しかけてきてついてくる。

ここでひとつ学びましたね。

明らかに変な人から話しかけられたら無視をする。

これが一番です。

No,thank you.と中途半端に相手したのがダメでした。

凱旋門のらせん階段

凱旋門螺旋階段写真も撮り、凱旋門を上りますよ!

テレビで見てたらせん階段の登場です。

時差ボケもあるかもしれないなか、ハァハァ言いながら上りましたよこの階段。

しんどいなぁと思って途中休憩していたら、途中外国の方に言われました。

君は私より若いんだからもっと頑張れと(多分そんなニュアンスの英語で)

途中お土産ショップを挟んで、頂上に到着です。

凱旋門頂上からの景色

外は寒いくらいなんですが、こんだけ歩けば暑いくらい、ほどよく風が吹いて気持ちいいです。

凱旋門頂上

頂上からの景色がコチラ(右写真)

これは写真では伝わりにくいですがすべての道が凱旋門に向かって伸びているんですね。

ここからの景色もすごかったなぁ。

そして、気が付けば時間は21:57・・・

全く狙っていたわけではないのですが、実はパリのエッフェル塔は兵庫県の明石海峡大橋のように
1時間ごとに約5分間違った形で光る(シャンパンフラッシュ)ことが知られています。

凱旋門頂上から見えるエッフェル塔のシャンパンフラッシュ

これは点滅の瞬間が見れる!!と思い、エッフェル塔が見れる場所にカメラのスタンバイ。

エッフェル塔点滅

なんとタイミングのいい。

初日からこれが見れるとはですね。パリに行った際は絶対にオススメです、エッフェル塔のシャンパンフラッシュ。

これも絶対写真では伝わらない光景ですみません。

そして写真も下手だなぁと思います。

新婚旅行に行くなら絶対に外せない場所ですね。

凱旋門
開館時間:4~9月 10~23時
10~3月 10~22時半

しばらく凱旋門の頂上からの眺めを楽しみ、次の日もある程度早いためホテルに帰ることに。

凱旋門からメトロを使ってホテルへ

ホテルはパリ郊外にあるため、ホテルの場所はもっと考えるべきでした。

ホテル選びはここだけ後悔。。。

約30分近くかけてホテルに戻り、この日はシャワーを浴びて速効就寝と思いきや、これだけは聞いておかなければということで、ホテルの受付の方にWi-Fiのパスワードを教えていただきました。

少しこわもての黒人の方でしたが、話してみると優しい感じで、パスワードは1234・・・でした。

ただ部屋までは届かないため、ネットをするのはホテルのロビーにて。

受付がアットホームな感じでしたので、居心地はすごく良かったです。

さて、ヘトヘトの私はシャワーを浴びてすぐに就寝です。

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