ホテルタマリスに泊まってみた感想

ホテルタマリス

リヨン駅

リヨン駅には16:40くらいに着きました
(写真時計参照)

後から考えれば普通の光景ですが、やはり建物がちゃいますわ。

外国って感じ。

こんな光景が日常茶飯事なので、そりゃ女の子喜びますね(笑)

メトロの切符(カルネ)を買おう

しかし、当初の予定ではすでにホテルについているはずということで急いでホテルに向かいます。

リヨン発のメトロ、思いのほか人が多く切符の券売機に並びます。

パリでの移動はメトロと徒歩と考えていたため、

1回券:1.7ユーロではなく10枚回数券(カルネ):13.3ユーロをクレジットカードで購入する予定でした。

安いし、パリ市内の主な移動手段はメトロなので!

カルネ購入方法

が、まあなかなかうまくはいかないもので、荷物もありーの後ろに人が並んでることもありーので焦って券売機では買えませんでした。

おそらくですが、最終段階の金額画面が出た時点(写真)でもう一度確定ボタンを押さなければいけなかったのかと思います。

人があまりいない駅でクレジットカードは挑戦した方がいいかもです。

しかたなく対人の窓口にならび「アンカルネ シルブプレ」(カルネ1つお願いします)といってカードで購入。

これも予習していたフランス語です(笑)

クレジットカードの使い方もいまいちわかりませんでしたが、

1.画面に金額が出ます
2.問題なければ緑のボタンを押す
3.暗証番号、緑のボタンという順に押すよう言われました(ジェスチャーで)

クレジットカードの使い方も事前に調べることをオススメします。

メトロの乗り方

やっと買えた!ということでメトロに乗車。

メトロの乗り方については事前に仕組みを理解していたため問題ありませんでした。

乗車時、必ず押さえなきゃいけないポイントは3つです。

1つ目自分の乗りたい番線を把握する(今回は①番線)
2つ目目的地方面の終点の駅を把握する(今回はシャトー・ドゥ・ヴァンセンヌ方面)
3つ目乗車前の改札のみ切符を通す

要は一度切符を通して改札を通れば無くしても捨てても問題ないということ

この3つでメトロには乗れます。

日本と違って次の駅がホームに記載されていないためそこに注意が必要です。

今回の目的地はホテルタマリスの最寄駅ポルト ド ヴァンセンヌ駅です。

3つのポイントを押さえて事前に調べていた情報です。

メトロ【リヨン(Gare de Lyon)→ポルト ド ヴァンセンヌ(Porte de Vincennes)】
①番線:シャトー・ドゥ・ヴァンセンヌ(Chateau de Vincennes)終点
⇔ラ・デファンス(La Defense)が逆方向

ホテルタマリス到着

さて、ポルト ド ヴァンセンヌ駅に着き大体のホテルの位置もわかっていたつもりでしたが、案の定迷いました。

若者がいっぱいで、中にはきれいな人もいましたがそれどころではありません(笑)

東西南北はわかっていたので、どの筋にホテルがあるのか・・・

5~10分ほどうろうろした後についに見つけました。

「HOTEL TAMARIS」のマーク。

焦りのため写真すら撮っていません。

結構事前に調べていたのですが、なんとかたどり着いた感じです。

送迎付きツアーならこんな苦労はいりませんが、これはこれでいい経験なので良しとしましょう。

タマリスホテルにて

おどおどしながら持っていたホテルバウチャーを取り出し、

「ジュマペール ○○ 」(私の名前は○○です。)

いくつか調べていたフランス語のひとつです。

予約リストを確認し、確かに私の名前があったので、this one!

4階の部屋ということでカギを渡されました。

聞きたいことはいっぱいあります!!

出かけるときは鍵は渡せばいいの?門限はあるの?朝食会場は?聞きたいことはいっぱいあるけど、フランス語も英語もしゃべれず・・・

なんせ着いて間もないためあまり余裕がありませんでした。

なぜ、こんなパリのはずれのホテルにと思うかもしれませんが、安くてそれなりのクオリティ、治安を考慮するとここしか選択肢がなかったのです。

総合的にはパリ市街地へのアクセス以外は大満足でした。

タマリスのレトロなエレベーター

そして、ここでひとつの楽しみ。

タマリスエレベーター4階ということで、事前にyoutubeにも載っていたのですが、階段は螺旋階段、そしてレトロなエレベーターが一台あるんです。

日本とは違いドアが二重構造になってまして、内側のドアは自動で空きますが、外側のドアは自分で空ける形になってます。

思った通りギシギシ言うし大丈夫かなというようなつくりでかなり遅いのですが、日本にはない初体験な感じで新しいものに触れるというのは面白かったです。

タマリスホテル

かなり時間をオーバーしてしまいましたが、ホテルの部屋はこんな感じです。

写真は帰り際の余裕があるときに撮った写真です。

手前に鏡の扉があってその奥がシャワールームになっており、思った以上にいい部屋だなと思いました。

さて、あまりゆっくりはしていられないので、荷物を置いてオランジュリー美術館とルーブル美術館に向かいますよ~☆

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