フランス旅行記1日目

パリミュージアムパスで空いてるルーブル美術館へ

投稿日:2014年3月8日 更新日:

ルーブル黒人

カルーゼル凱旋門を通りピラミッドが見えてきました。
ルーブル美術館前はやはりかなりの人がいます。

カルーゼル凱旋門

なんか怪しい黒人男性(右写真)もいます(笑)

押し売りをしてきますので十分に注意しましょう。

パリミュージアムパスがオススメ:ルーブル美術館

ルーブルは後日訪れる予定(結局再訪はせず)だったので、とりあえず有名どころのモナリザとミロのヴィーナスのみ見ようかと思い入場してみました。

日本で「パリミュージアムパス4日間」を事前購入していたため、並ぶことなく入れました。

元が取れたかは別としてこのパスはかなり便利でしたね。

コスパも悪くないですし、限られた時間を有効に使えるので事前購入を強くオススメします。

実際に入ってみると、美術館内の広さに度肝を抜かれます。

そして、迷います(笑)

ルーブル美術館内にはモナリザの矢印が書いてありますが、いったいどこにあるのかわかりません。

そして建物全体がまさに芸術という感じで、あっっっっっちゅう間に時間が経ってしまいます。

どうゆうことかというと、

ルーブル美術館授業

ルーブル美術館天井

天井にまで絵や装飾、
大学生らしき学生の授業も
行われていました。

肝心のモナリザは・・・

モナリザ

ちっちゃい

めちゃめちゃちっちゃい。。。

ちなみに向かいにある絵が下図。

モナリザ向かい

ただここの前だけはすごい人だかりでした。

まぁ、今思えば夜19時くらいで普段なら美術館が閉まっている時間、日本人などのツアー客がいないことを考えるとかなり空いていたのかと思いますが。

次はミロのヴィーナスを探しに向かいます。

館内図を見るとモナリザと同じフロア(同じと言ってもそこそこはなれています)なので、これを見てルーブルをあとにしようと思いました。

ミロのヴィーナス

あーこれ見たことあるって感じで、こちらは予想通りの大きさ、人もほどほどでいい感じです。

結局、ルーブルだけで2時間半以上いたのですが、すごいなぁとは思うものの芸術は僕にはわかりませんでした。

絵を間近で観ると奥深さやひとつひとつの細やかなテイストはわかりますが、どのようにすごいかまではさすがにね。

でも結構見入ってしまって面白かったしだからこそ時間が経つのが早過ぎたといった感じです。

美術館好きな方は確実に全部観るのは不可能です。
予め見たい作品はピックアップしておき、かなり余裕を持って時間を設定しておきましょう。

私も後日再訪するつもりで、まさか2時間半もいるとは思わなかったもので(笑)

さて、時間はもう20時半。

時差ボケはなく、すっかりお腹が空いたのでフランスパリ初めての食事フードコートに向かいましょう!

ルーブル美術館
開館時間:9~18時(水・金は~21:45)

オススメは水・金曜日の夜間開館です!

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